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北区滝野川のかかりつけ医|内科・消化器科

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帯状疱疹ワクチン

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当院で使用しているワクチン
・乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(不活化ワクチン/シングリックス)
※ 生ワクチンは扱っておりません。

不活化ワクチンをご希望の場合は、2回の接種が必要です。
2回目は1回目接種をしてから2か月後となります。

東京23区内にお住まいであれば、区からの助成を受けられる場合があります。
その際、在住区から送られてきた予診票を必ずご持参ください。
23区外にお住まいの方も接種いただけますが、費用は全額自己負担となります。

目次

(クリックすると各項目にジャンプします)

【定期接種】
北区にお住まいで
予診票をお持ちの方

費用:11,000円/1回(一部免除)

【任意接種】
北区にお住まいの
50〜64歳の方

費用:11,000円/1回(一部免除)

他区にお住まいの方へ
他区発行の予診票を利用したい場合は、事前にお住まいの自治体にご連絡いただき、北区で接種可能かどうかご確認をお願いします。接種を実施する前に、区から滞在先自治体もしくは23区外医療機関へ、書面での依頼手続き等が必要になる場合があります。

一般の方
(50歳以上)

お住まいの地域に関わらず
接種を受けていただけます。
費用:22,000円/1回(全額自費)

予約について

診療のある日に接種枠を設けております。
受付窓口または電話にて、空きのある日時をお問い合わせください。

予約に合わせてワクチンを発注する関係で、ご予約なしでの接種は受け付けておりません。

接種時のお願い

  • 筋肉内に接種をするため、血小板減少症や凝固障害を有する方、抗凝固療法を実施されている方は注意が必要です。
  • こちらのワクチンは、 2回接種が必要 です。
  • 1回目と2回目接種の間は、2ヶ月ほど空けてください。(長くても7ヶ月以内に2回目を接種してください。)
  • 接種後は 15分間 院内で待機していただきます。
  • 外来診療を行いながらの対応になるため、接種時間が前後する可能性がございます。
  • 予診票はなるべく来院前のご記入をお願いします。不明点は空欄のままで構いません。
  • 肩を出しやすい服装でいらしてください。
  • インフルエンザやコロナウイルスの予防接種が増える時期は、他の方と一緒にグループ接種となる場合がございます。

    ご協力をお願いいたします。

接種後に避けること

  • 接種部位をこする
  • 激しい運動
  • 大量の飲酒  など

    接種してから4〜5時間程度経っていれば、入浴は問題ありません。

副反応について

不活化ワクチン「シングリックス」の副反応について
注射部位の痛み、赤み、腫れなど、全身症状として筋肉痛、疲労感、頭痛を伴うことがありますが、これらの多くは、通常3日間ほどで消失します。また、重大な副反応として、ショックやアナフィラキシー(通常接種後30分以内に出現する血圧低下、呼吸困難や全身性のじんましんを伴うアレルギー反応のこと)が起こる可能性があります。
(北区HPより)

よくある質問

※ 以下の内容は厚生労働省「帯状疱疹ワクチン」(2025年12月)および、東京都保険医療局HP(2025年6月)の情報を下に作成しています。

帯状疱疹とはどのような病気ですか?

帯状疱疹は、水ぶくれを伴う発疹(水疱)が、皮膚に分布している神経に沿って帯状に出現する疾患です。水疱が見られる2~3日前から痒みや痛みを感じるようになり、1週間程度たつと水疱の多発や発熱、頭痛といった症状がみられることもあります。通常は2~4週間で皮膚症状がおさまります。
子どもの頃に水痘(みずぼうそう)にかかると、水痘・帯状疱疹ウイルスが体の中で長期間潜伏感染し、加齢や疲労によって免疫が低下した際などに「帯状疱疹」として発症します。また、皮膚症状が治った後も、長い間痛みが残る帯状疱疹後神経痛(PHN)になる可能性があります。
原因となる水痘・帯状疱疹ウイルスに対しては、成人の9割以上が抗体を持っていることから、既にほとんどの人が感染していると考えられ、誰もが帯状疱疹を発症するリスクがあります。
帯状疱疹は、70歳代で発症する方が最も多くなっています。

帯状疱疹ワクチン(不活化ワクチン)にはどのような効果がありますか?

帯状疱疹やその合併症に対する予防効果が認められています。

帯状疱疹に対する効果
・接種後1年時点 → 9割以上の予防効果
・接種後5年時点 → 9割程度の予防効果
・接種後10年時点 → 7割程度の予防効果
合併症の一つである、帯状疱疹後神経痛に対するワクチンの効果は、接種後3年時点で、9割以上と報告されています。

過去に水痘(水ぼうそう)や帯状疱疹にかかったことがあるのですが、定期接種の対象者になりますか?

水痘や帯状疱疹にかかったことのある方でも、帯状疱疹ワクチンの種類にかかわらず、定期接種の対象となります。

どのような予防方法が考えられますか?

予防としては、できるだけ健康的な生活習慣を保つことが大切です。食事のバランスに気をつけ、適度な運動と十分な睡眠を心がけましょう。さらに、50歳以上の方については、ワクチンを接種することで、発症予防、重症化予防が期待できるとされています。治療の中心は、ウイルスの増殖を抑える抗ウイルス薬です。より早期の投与が効果的といわれていますので、痒みや痛みのあとに水疱が出現したりしたときは、できるだけ早く受診しましょう。

他のクリニックで不活化ワクチンの1回目接種をしたのですが、こちらのクリニックで2回目接種はできますか?

はい、できます。可能であれば1回目を接種した日付をお伝えください。1回目接種日をもとに、2回目接種日のご案内をさせていただきます。

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