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北区滝野川のかかりつけ医|内科・消化器科

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風しんワクチン

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風しんは、免疫のない女性が妊娠中に感染すると、先天性風しん症候群の赤ちゃんが生まれる場合があり、決して軽視はできない疾患です。​

当院で使用しているワクチン
・乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン「タケダ」
・乾燥弱毒生風しんワクチン「タケダ」
・乾燥弱毒生麻しんワクチン「タケダ」

東京23区内にお住まいであれば、区からの助成を受けられる場合があります。
その際、在住区から送られてきた予診票を必ずご持参ください。
23区外にお住まいの方も接種いただけますが、費用は全額自己負担となります。

風しん抗体検査についてはこちら

ご自身が助成の対象となるかどうかは、以下の早見表をご利用ください。
いくつかの質問に沿って、簡単に確認できます。
(画像をクリックするとPDFで確認できます。)

目次

(クリックすると各項目にジャンプします。)

 ・対象者一覧

一般 (上記以外の方)

北区にお住まいの
19歳〜63歳

費用:無料(全額免除)

一般の方

費用:
風しん単独 6,500円(全額自費)
風しん麻しん混合 9,500円(全額自費)

※ 風しんの追加的対策(風しん第5期)は2025年3月31日に終了しました。

予約について

診療のある日に接種枠を設けております。
受付窓口または電話にて、空きのある日時をお問い合わせください。

接種時のお願い

  • 外来診療を行いながらの対応になるため、接種時間が前後する可能性がございます。
  • 予診票はなるべく来院前のご記入をお願いします。不明点は空欄のままで構いません。
  • 肩を出しやすい服装でいらしてください。
  • インフルエンザやコロナウイルスの予防接種が増える時期は、他の方と一緒にグループ接種となる場合がございます。

    ご協力をお願いいたします。

接種後に避けること

  • 接種部位をこする
  • 激しい運動
  • 大量の飲酒  など

    接種してから4〜5時間程度経っていれば、入浴は問題ありません。

よくある質問

風しんとはどのような疾患ですか?

風しんは、風しんウイルスによって引き起こされる急性の発疹性感染症で、風しんへの免疫がない集団において、1人の風しん患者から5~7人にうつす強い感染力を有します。​
風しんウイルスの感染経路は、飛沫感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播します。​
症状は不顕性感染(感染症状を示さない)から、重篤な合併症併発まで幅広く、特に成人で発症した場合、高熱や発疹が長く続いたり、関節痛を認めるなど、小児より重症化することがあります。また、脳炎や血小板減少性紫斑病を合併するなど、入院加療を要することもあるため、決して軽視はできない疾患です。​

妊娠中の女性が風しんに感染するとどのような影響がありますか?

風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの女性が風しんウイルスに感染すると、眼や心臓、耳等に障害をもつ(先天性風しん症候群)子どもが出生することがあります。(妊娠1か月でかかった場合50%以上、妊娠2か月の場合は35%などとされています)。
(厚生労働省HPより)

なぜ昭和37年度~昭和53年度生まれの男性が予防接種を受けた方が良いのですか?

昭和37年度~昭和53年度生まれの男性の皆様には、過去に公的に予防接種が行われていないため、自分が風しんにかかり、家族や周囲の人たちに広げてしまうおそれがあります。この年代の男性の皆様がこれから抗体検査を受け、必要な予防接種を受けると、免疫を持っている人が増え、風しんの流行はなくなると言われています。
(厚生労働省HPより)

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